50代・60代の自然な出会いとなると、趣味やサークル・習い事などがあげられますが、やはり平日や週末の夜に一人でふらっと立ち寄って、男女の交流を広めたいっていうシニア世代も多いはず。
かといってこの年までくると20代・30代が多く騒がしいバーは苦手ですよね?そこで50代以上男女が出会えるバーを厳選して紹介します。
- 男性の50代なら、相席屋・相席ラウンジ(オリエンタルラウンジ)・THEシングルあたりが行きやすいです
- 女性の50代は出会いバー自体が正直厳しめ。アイリッシュパブのHUBや、年齢制限のある婚活バー(マリエル等)の方が浮きません
- 既婚者・大人の出会い狙いなら、既婚者向けのワイン会やパーティーイベント、ツーバーのような会員制のバーがあります
- 足を運ぶのが面倒なら、PATOやラブアンのように近くのバーに呼べるアプリも選択肢です
50代向けの出会いバーの選び方と種類

お店を選ぶ前に、まず知っておいてほしいのが「出会いバーには種類がある」ということ。ここを間違えると、50代で行ったときに浮いてしまったり、思っていた出会いの場と違った・・・ということになりがちです。
選ぶときに見ておきたいのは、ざっくり次の3つですね。
- 年齢層…20代中心の店に50代で行くと浮きます。とくに女性は年齢層をよく確認してください
- 目的…婚活・恋活向けなのか、交流メインなのか、遊び寄りなのかで雰囲気が大きく変わります
- 料金の負担…男性が女性の分も負担する店が多いです。1時間いくらかかるのか目安を先に把握しておきましょう
そのうえで、50代以上向けの出会いバーは大きく次の3種類に分けられます。
- 婚活・恋活専用バー
- 交流メインの出会いバー
- 裕福層向けの高級出会いバー
この3種類です。それぞれ特徴がかなり違うので、順番に見ていきます。
50代向けの恋活・婚活バーの出会いと特徴

50代・60代向けで一番男女の出会いがあるのが、婚活バーです。その理由は男女が出会い目的だから。
代表が相席屋ですが、30代以上の大人だけを対象とした恋活バーも増えており、そういうところに行けば大抵平日でも異性の友達ができます。
婚活あるあるなのですが、こういうところは大体男性の料金負担が高く、女性の料金を全額払うことになるので1時間当たり5000円程度はみておいた方がいいです。
婚活パーティーに比べて本格的なアルコールがでることを考えると、妥当とも言えますが、予算がかかってしまうのが欠点。また、女性は50代で行くのは正直厳しいです。
見た目次第ということもあるので、オシャレをしていく必要があります。
出会いバーとマッチングアプリのミックスが多い

また、今は単にバーで出会うだけではなくアプリを通じてバーの前に集合し、その後も連絡を取り合うシステムです。お互いに会員登録をしておくと、相席した相手の情報がアプリ内から見ることができ、後で個人的な連絡を取り合って2人で遊びに行けるシステムが導入されています。
相席グループはこのタイプが多いです。他にもおごり前提のマッチングアプリがあります。
いずれにしても料金の負担が男性側にありますね・・・。
50代の男女の交流がある出会いバーの特徴

一方50代の男女が気軽に交流できる出会いバーがあります。これは主に次のパターンです。
- 一般の居酒屋や婚活向けに開放している場所
- 既婚者向けのワイン会やパーティーイベント
- スナックやバーで女性も入れるところ
このどれかですね・・・。居酒屋やワインバーは1人で入る人は少なく、1人でも行けるのは既婚者クラブのような限定された出会いの場。
後はスナックは割と年配の女性がふらりと入っています。ただ、毎回男女の出会いがあるというわけではないです。
50代以上の裕福層向けの出会いバー・ラウンジ
男性はお金さえ出せば50代でも60代でも好きなタイプの女性を紹介してくれる高級バーやラウンジが都心部には数多く存在します。
キャバクラと違うところは、プロじゃない人がいることですね。女性側にノルマはありませんし出入りが自由なので社会勉強をしてみたいというタイプの子が集まっています。
男性の予算は1時間で1万円以上なので、気軽に行ける場所ではないです。格安だと5000円程度からです。
【東京・大阪・名古屋】50代・60代向けの出会いバー15選一覧
ここからは、実際に50代・60代が出会いを探せるバーを具体的に紹介していきます。まずは下の比較表で予算や年代の目安をつかんでから、気になるお店の詳しい評判を読んでみてください。
| 名称 | 予算/1h | 年代 | 場所 | 特徴 |
![]() 相席屋 | 男性:7000円/1h 女性:無料 | 男性30代~60代まで 女性20代~40代 | 全国都心部 | 恋活バーの老舗 |
![]() 相席ラウンジ | 男性:5000円~ +チャージ 女性:無料 | 男性30代~60代まで 女性20代~40代 | 全国都心部 | 高級路線の恋活バー |
![]() パブリックスタンド | 男性:4000円のみ 女性:1000円のみ | 男性20代~40代 女性:20代~40代 | 全国都心部 | 気軽な交流+ナンパ |
![]() the single | 男性:6000円~ 女性無料 | 男性20代~60代 女性:20代~40代 | 全国都心部 | 一人参加者のみ |
![]() JIS | 男性3000円~ 女性無料 | 男性:30代~50代 女性:20代~40代 | 全国都心部 | 相席バーと同じ |
ASOBIBAR | 4000円のみ 女性無料 | 男性:20~40代 女性:20代~30代 | 大阪・名古屋 | エンタメ要素高い |
![]() PATO | 3500円/1h 女性無料+時給発生 | 男性30~70代 女性20代~40代 | 全国 | 個人の飲みで安い 派遣キャバクラに近い |
ユニバースラウンジ | 入会金:110,000円 入場料:33,000円 | 男性:30代以上~70代 女性:20代~40代 | 全国 | 交際クラブ運営 愛人探しのバー |
相席屋50代の評判

相席屋は20代~60代までが年齢問わず楽しめる出会い居酒屋で、女性も50代が参加している珍しい場所だと思います。女性無料ということで早い時間は女性7割といったところですが、2次会のころになると6:4ぐらいで男女比がほぼおなじになります。

男性50代となると1%ほど。女性は1%未満なので、相席屋の年齢層が50代中心とはさすがに行かないです。料金を男性が全額負担するので、中高年男性への目はそこまで厳しくないですが、さすがに20代~30代の男性が女性の飲食代全額負担というのは無理があると思います。
全国に店舗があるので行きやすいですね!
行くのであれば若い後輩を連れて行きましょう。
⇒ 相席居酒屋
相席ラウンジ:VIPを取れば50代の男性も出会いを楽しめるバー

相席ラウンジ=オリエンタルラウンジということで、店の内装に費用をかけた豪華な出会いバーがココです。全国の都心部にあるので見かけた方も多いのではないでしょうか?
- 18時~21時:20代後半~30代の女性、学校帰りの大学生もいる
- 21時~:20代の女性が多い
- 終電後~:20代前半のクラブ好きなギャル系女性が多い
オリエンタルラウンジ公式ブログによると、年配の女性は東京より大阪店の方が来店が多いとのこと。出会いと言っても婚活とは違いクラブのノリで遊び半分ですね。
VIP席もありますのでそれを取れば50代の男性も喜ばれるはず。歓楽街にあり水商売系・クラブ系の男女が集まっているのでそういうノリが好きな方向けです。札幌・大阪・名古屋・東京・福岡などこちらも全国区です。
⇒ 相席ラウンジ
パブリックスタンド50代の評判

パブリックスタンドは相席屋が手掛けるカジュアルな出会い居酒屋です。同じく中心は20代~30代ですが、時間課金がないので安く飲みたい人に向いています。
女性にも多少負担があり、飲み放題なのでやはり男性比率が高く7:3~8:2ぐらいです。50代で行くと結構浮いてしまうかもしれません。女性のアラフォー以上も見かけることはないのですが、数人で遊ぶなら楽しめると思います。
女性の負担を男性にさせないところが反感を買いにくいのではないでしょうか?フラッと中の様子見をして無理そうだったら外に出ます。他の相席居酒屋のように入った瞬間チャージということはないです。
THEシングル:50代の評判

50代の男性が1名で入れる出会いバーでおすすめなのはthe singleです。ここも相席グループですが、ターゲット層がアラサー男女の落ち着いた雰囲気が好きな人です。
女性50代は正直厳しいと思いますが、男性は50代で行っても全く浮かないと思います。この3つが出会いバーとしてはおすすめです。
銀座や新橋店などは年齢層が高く、渋谷や横浜駅は若い人があつまるなど場所によって年齢幅が違うので気を付けてください。
後からアプリで評価されるので、例え気に入らなくてもある程度話を合わせておく必要があります。水商売の店舗が多い地域にあるシングルズバーは注意してください。
⇒ ザ・シングル
HUB:50代の女性でも出会いがあるバー

50代の女性が出会いを探せるバーというのは正直ほとんどないです。しいて言うなら外国人は日本人ほど年齢を気にしないのでアイリッシュパブがおすすめです。
その中でも代表なのがHUBですね。友達と行けば十分楽しめると思います。ただし恋活・婚活向けとは趣旨が違うので定期的に通ってチャンスを待つという流れになると思います。
50代の男性がHUBでナンパするなんて言うのはかなりハードルが高いですよ?
⇒ HUB全国一覧
JIS:50代の男性が一人で出会えるバー

相席系の居酒屋は基本2×2が多く、1名席は少ないです。その点JISはこのように隣り合う席が多いので一人参加でもカップルになって話ができるのがメリットですね。
大阪・名古屋・札幌などに拠点を広げているので気になる人はチェックしましょう。大体はこういうところはキャバクラ大手などが運営しているので婚活向けか?というとそうではないです。
50代男性もここならギリOKです。
⇒ JISBAR
PATO:50代の男性なら間違いない出会いバーアプリ

自分で出会いバーに足を運ぶのがめんどくさいという人は、女性が近くのバーに飲みに来てくれるサービスがあります。行ってみればあ派遣のキャバクラかガールズバーです。
お店を通さない分料金も安く、1時間飲んで解散という感じで近くのバーに来てくれます。女性は男性の利用時間からキャッシュバックをもらうシステム。
キャバクラと違うところは単なるマッチングであり、どこの店で何を食べて何を飲むのかは男性の自由ということです。カフェプランありさらに格安。
全国区でNO1です。
⇒ PATO公式
ユニバースラウンジ:お金持ちの50代男性が遊べるバー

ここは男性の所得が高くないと入れません。と言っても明確な制限があるわけではないのですが、面接があります。いわゆる大人の交際という感じで、目の前で飲んで気に入ったらその後遊ぶという流れです。
麻布・六本木・銀座の高級ラウンジの個人版という感じでしょうか?お試しキャンペーンをやっていることもあるので気になる方は公式でみてみましょう。結婚相談所よりは安いです。
ASOBIBAR:出入り自由で飲み放題

大阪・名古屋を中心に広がっているエンタメ要素の高い出会いバーです。ゲームをしながら仲良くなるというのが現代風ですね。20代~30代の男女が多く、50代の男性1名となるとちょっときついかと思います。女性は辞めておいた方がいいですね。
⇒ ASOBIBAR
シングルズバーM:横浜にある出会いバー

横浜にある婚活バーで、40代までは行けるが50代の男性はギリギリ。女性はいってもあまり相手にされないと思いますが一応紹介。
出会い目的のバーで、週末はめちゃくちゃ混みます。平日は数名いる程度です。
アラサー世代はお酒を飲みながら気になる人と連絡交換できます。個人経営なので落ち着いた雰囲気、相席屋のようなぎらついた感じが苦手な人はおすすめ。
⇒ シングルズバーM
ツーバー

ツーバーは婚活や恋活での出会いは3割ぐらいでキャバクラ・ギャラ飲みに近い感じです。近くに交際クラブ通信バンクがあることからも分かる通り、ちょっと大人の出会いのバーですね。
- 入会時にお金がかかる
- 婚活・恋活・遊び目的を選択
- マッチングしたら5000円払う
というシステムで、アラフォー男女には割と人気。女性は30代後半ぐらいがリミットだと思います。既婚者の出会い目的で利用している人も一定数いる雰囲気のバーですね。
⇒ ツーバー
ラブアン:50代の合コン・飲み会

当日の飲み会にすぐ呼べる!個人でも楽しめる格安アプリ。地図機能もあるので近場のバーで一緒に飲もうと誘えます。

大体今の社会人はこういうところで密かに飲み友とか、遊び相手を探してますね・・。男性は70歳ぐらいでもマッチするので、まずはお試しプランをやってみてもいいかと思います。
自分で募集しても良いですし、地図上で暇をしている人に声をかけてもスタートできます。SNSのように使えて便利。
⇒ ラブアン
300BAR
300Barは有楽町・銀座駅から歩いてすぐのおしゃれなバーで比較的年齢層は高めです。友達と2名参加なら50代の女性でも浮かないと思います。
男性も一人で行っても大丈夫ですが、出会いを2名で来ている人も非常に多く、30代~40代に混ざって声掛けをするとなると結構ハードルは高いのかな・・・。
ただ、食事もおいしいですし、近くには帝国ホテルの高級バーから、ガード下の居酒屋まで選択肢は広いので一度見てみると雰囲気よくわかると思いますよ!
婚活バーマリエルの評判

こちらは三軒茶屋にある40代~50代向けの婚活バーです。人数や年代が制限されているので、1人で行っても浮くことはないです。
落ちついた横並びのカウンターで女性ママさんと話しつつ、お見合いパーティーのように横並びで話すという面白い形式です。婚活バー マリエルの口コミを探している人にも、年齢層が近いので安心して通えるお店だと思います。
神楽坂ブルースターの評判

例えば中高年が多い町・神楽坂では、毎週土曜日に合コンをちゃんとした店で開いています。場所は神楽坂のベーシックという老舗のバーです。

後はもうバー以外の選択肢を探したほうがいいです。立ち飲み屋も特集しようと思いましたが、男女の出会いにつながるのはそうそうないです。
安く食べたいニーズを満たす方が多いです。後、ずっと立って飲んでいるとシニアは疲れると思います・・。
50代以上のみが集まる出会いバーはあるの?

一般の店舗型のバーで、50代・60代のみが集まる出会いバーというのは存在しません。ある程度幅広く年齢を受け入れなければお店も赤字でやっていけません。
ただし以下のような条件を満たすことで、シニア向けの出会いの場を探すことはできます。
- シニアが多い街のバーやスナック
- シニア向け相談所が開くバーでの交流パーティー
- 中高年既婚者の婚活パーティーや合コン
- シニア向けサークルがバーで開くオフ会
例えば茜会は神楽坂のバーを貸切ってパーティーをやっていますし、プチセレブ向け相談所のパートナーエージェントは麻布・六本木でイベントを開いています。いずれもシニア向けの出会いの場として知られていますが、開催時期や参加条件は変わることがあるので、参加前に各公式サイトでご確認ください。
地域の立ち飲み居酒屋は年齢が高いと思いますが、男女比は男性が8割ほどと偏りがちなので、出会い目的のみだと効率は悪いです。安く食べたいニーズを満たす方が多いですね。後、ずっと立って飲んでいるとシニアは疲れると思います・・。
完全無料で50代の友達募集をしているサイトは数少ないです。シニア向けだとミントCJメールの誘い飯で、同年代が日記交換したり飲み友や趣味友を募集しています。
既婚者でも行ける50代の出会いバーは?
「既婚者だけど、同年代と気軽に飲んで交流したい」という相談も意外と多いです。たしかに婚活バーは独身前提なので、既婚者が行く場所ではないですよね。
既婚者向けに探すなら、次のような選択肢になります。
- 既婚者向けのワイン会・パーティーイベント(独身限定ではない交流会)
- ツーバーのように目的を選べる会員制のバー
- HUBやスナックのような、出会い目的に限定されない一般のバー
ただ、既婚者の出会いバーは趣旨がはっきりしない店もあり、トラブルになりやすい面もあります。あくまで「同年代との交流」くらいの距離感で、無理のない範囲で利用するのが無難ですね。
50代のバー・居酒屋の出会い体験談
ここからは、実際に50代でバーや居酒屋に一人で足を運んだ方の出会い体験談を紹介します。当サイトでクラウドを通じて募集した、リアルな声です。お店選びの参考にしてみてください。
通い詰めて常連になれば50代でも出会いはある

北陸地方に住んでいます。50代前半で、現在は無職(求職中)ですが、月に2〜3回はひとり飲みに出かけます。好きなお酒は、日本酒・ワイン・サワー等です。お店ではたいてい、レモンサワーやグレープフルーツサワーを数杯飲み、日本酒をのみ、最後にレモンサワーを飲みます。
家ではワインや梅酒を飲むことが多いです。日本酒で好きな銘柄は、天美・寒菊・鍋島等ですが、なんでもチャレンジします。
カウンターが予約でいっぱいだったので、カウンター後ろの椅子席で飲みました。男女の出会いはこの時は特になかったです。一人だと、お店の方と交流したり常連さんとお話しできるのが楽しいです。また、一人なので誰に気兼ねすることもなく、自分の好きな料理とお酒を、自分の好きなタイミングで、好きなだけ注文でき、好きなタイミングでお会計できるのもひとり飲みの良いところです。
ここのお店ではありませんが、自分が常連のお店だと、新しく来られたお客さんと盛り上がったり、他の常連さんとお酒の話をしたり、好きな日本酒を持ち寄ってあーでもないこーでもないと好きなことをおしゃべりしたりします。
自分が常連のお店だと、みんな一人で来ているので、ひとり飲みと言いつつも、結局は周りのお客さんやお店の方とワイワイ盛り上がることが多いです。
小料理店はバーのように出会いがある

年齢は52歳の男性です。今はメーカー勤務です。学生時代からお蕎麦と日本酒で自分時間を楽しむ大人を見て、いつか仕事帰りに、お酒と、そのお酒に合う食べ物を食べながら、自分の時間を過ごすことに夢を見てました。
写真は赤羽の馬ん馬んいくどん。
馬刺しが大好きで1人で堪能しました。
1人で飲みに行くと、近くにいるおじ様や男性の方とお話しする機会も沢山ございます。
地元のバーで飲んだ時は、その地域ではかなり大きな会社の社長様とお話しする機会があり、地元の話や仕事の話、育児の話まで話題が膨らみ、こうして1人で飲みに行くことがなければ、出会うことがなかった方々とも偶然の出会いをすることができます。
その場にいた方々にお食事代金を奢っていただいたり、ありがたいことも沢山あるのが1人飲みの魅力です。
1人飲みしている女性同士で仲良くなり、定期的に会う関係になることもありました。
お酒と食の趣味があうお友達になると、自然と会話も弾みます。
カラオケバーは50代の出会い探しに最適

福岡県在住、事務職、53歳、女性です。好きなお酒は、ダイヤメです。現在、気軽に話せるようなお友達が欲しくて一人飲みにはまってます。フルーティーなお酒が好きなので、ライチの風味が強い、ダイヤメのソーダ割りが最近、一番好きです。他にも、知らないお酒や、知らない分野のお話し、世代の違うカラオケ・音楽にもとても興味があります。
この日は、これまで一度も入ったことのない、知らないカラオケスナックに一人で入店しました。優しいママで、カウンターに案内していただきました。
お酒も進み、カウンターが満席になってきたころ、隣のお客さんが歌い始めて、少しずつ両隣のお客さんと話すことが出来ました。写真は、一人飲みで仲良くなった人とのカラオケ写真です。この日の男女比は3:2くらいで、男女の出会いのある場所だな、という印象を受けました。
そして、ママさんが、皆さんと均等にお話しして下さる人だったので、お客さん同士も交流しやすい雰囲気のお店でした。一人の楽しみ方としては、無理に人と関わろうとしない事です。
縁があれば、何かをきっかけにスムーズにお話が出来ます。タイミングと相性があるので、疲れて一人で飲みたいときは、その時の雰囲気に乗っておくことも新しい発見のコツです!
50代の出会いバーに関するよくある質問
- 50代女性でも出会えるバーはありますか?
-
正直なところ、50代女性が出会いを探せるバーは多くありません。婚活バー・相席系の出会い居酒屋は女性側の年齢層が20~30代中心です。それでも比較的浮きにくいのは、年齢を気にしないアイリッシュパブのHUB、年代制限のある婚活バーマリエル、友達と2名で行ける300BARあたり。一人より、友達と通って常連になる流れの方が現実的です。
- 50代の男性が一人で行きやすい出会いバーは?
-
男性なら相席屋、THEシングル、JIS、相席ラウンジ(オリエンタルラウンジ)のVIP席あたりが行きやすいです。一人参加に向いているのは隣り合う席が多いJIS。足を運ぶのが面倒なら、PATOやラブアンのように近くのバーへ女性を呼べるアプリも選択肢になります。
- 既婚者でも行ける出会いバーはありますか?
-
婚活バーは独身前提なので向きません。既婚者なら、独身限定ではない交流会・ワイン会、目的を選べる会員制のツーバー、出会い目的に限定されないHUBやスナックが選択肢です。ただし趣旨がはっきりしない店もあるため、「同年代との交流」程度の距離感で無理なく利用するのが無難です。
- 相席屋やオリエンタルラウンジの年齢層は?
-
相席屋は20~30代が中心で、50代の比率はかなり低めです。オリエンタルラウンジ(相席ラウンジ)も女性は時間帯を問わず20~30代が中心ですが、公式ブログによると年配の女性は東京より大阪店の方が来店が多いとのこと。いずれも50代男性はVIP席を取るなど工夫すると楽しみやすくなります。
- 出会いバーの料金はどのくらいかかりますか?
-
店やプランによって幅がありますが、婚活・相席系のバーは男性が女性の分も負担する仕組みが多く、1時間あたり5000円程度をみておくと安心です。高級ラウンジは1時間1万円以上が目安。料金体系は改定されることもあるので、利用前に各店の公式サイトで最新の料金をご確認ください。
まとめ:50代の出会いバーは「目的」と「年齢層」で選ぼう
50代・60代で出会いのあるバーを探すなら、まず「自分が男性か女性か」「婚活なのか交流なのか」を整理してからお店を選ぶのが近道です。
- 男性の50代…相席屋・相席ラウンジのVIP・THEシングル・JISが行きやすい
- 女性の50代…HUB・婚活バーマリエル・300BARなど、年齢層を気にしすぎなくていい場所を
- 足を運ぶのが面倒…PATO・ラブアンで近くのバーに呼ぶ
- 既婚者の交流…ワイン会・ツーバー・スナックなど
体験談にもあったように、一回行ってダメでも、通い詰めて常連になれば50代でも出会いはあります。気負わず、まずは雰囲気を見に行く・・・くらいの気持ちで足を運んでみてくださいね。
※本記事で紹介したお店の料金・年齢層・営業状況は変わることがあります。利用前に各店の公式サイトで最新情報をご確認ください。













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